学園祭で歌ってきます。7月4日(土)
インドネシアの大学の学園祭に3年続けて、呼んでもらいました。場所は、インドネシアのジャカルタのリアという専門学校(STBA LIA jakarta)です。
ここには、日本語学科があって、そこの学生たちと、5年ぐらい前から、ラグラグ会同様交流がありまして、「ジャカルタ音頭」を歌いに行きます。
彼らは、僕らのことを名前では、呼ばなくて、「ジャカルタ音頭」と呼んできます。それがとても面白い。そのほかにも、僕の最新オリジナルも一緒に歌ってこようと思っています。
1.Masih Cintaimu (インドネシア語と日本語)
2.OL(Office Lady)(日本語)
3.Jakarta Christmas(日本語)
4.Jakarta Ondo(インドネシア語と日本語)
5.その他(インドネシア語と日本語)
さて、どうなりますか?
バンドの名前を「Jakarta All Stars」<JAS>としました。
近いうちに、このUnitに、もっとメンバーを入れて、学園祭でもどこでも、楽に演奏ができるようにしたいと思っています。
今年も、去年と同じく、Dennyちゃんと2人の予定です。
フォトアルバムには去年の写真があります。
当日お時間のある人は、顔出してね。よろしく。お昼1時ごろ
Cinta ini membunuhku
D'Masivとうインドネシアのバンドの大ヒット曲のカバー
Youtubeにカバーして、歌っていました。嬉しいことに、マレーシアやインドネシアの国を中心にアクセスがたくさん有り、現在まで2.000回を超えました。
今、このように、カバーをたくさん歌ってみたり、自分のオリジナル曲も、レコーディングしてみたり、どこかの場所に、招待されて、歌ってみたりしてみて、わかるのですが、外国語、インドネシア語、また英語も含めてですが、
現地の人たちとコミュニケーションを取るのに、大事なのは、成りきって話をすること、何気ない会話の仕方では、伝わらないということではないかということが、わかります。
もちろん歌は。よく考えてみれば、わかるのですが、言いたいことがあれば、真剣に伝えようとする態度、声の調子などなどが大切だと言うことですね。日本語も同じでしたね。
所詮話しても、伝わらないからとか、どうせ理解してもらえないからとかが、はじめから有って話を始めれば、伝わることも伝わりません。人とのコミュニケーションに、疲れてくると、このことを忘れてしまいますね。
せっかく話をするのなら、わかってもらいたいですよね。
そこから、改めて、学んだのは、間違って学習してしまっていないかということ。
それは、初めて会う人でも、いつの間にか、自分流に話をしてしまい、話すことで、満足してしまい、伝えなければ、分かってもらいたいという、情熱が時々なくなってしまっていないかということでした。
表現をする。
する以上は、伝えるまで、伝わるであろうまで、努力する。
そうすれば、目の前の人では、無理かもしれないが、いつかそれを理解、分かってくれる人が、きっと現れる。
またそれを信じて、表現し続けることが、大切なのではないのかと考えます。
コニュニケーションをすることの大切さを、改めて考えてみることのきっかけを、与えた歌の1つでもあると思います。
インドネシアのジャカルタに居るのですが、日本人のJ-POPSの作曲をしている僕が、インドネシア人と日本人のために
歌を作っていました。作詞は、自分と日本語がよくわかるインドネシアの方々に助けてもらいながら、後は自分でやりました。80年代ロックが好きな僕なりに、意識してみました。作詞を手伝ってくださった、MIXIのお友達に改めて、御礼を申し上げます。まずは、ご覧ください。またよければコメントなどいただけたら幸いです。
今回また、YoutubeにアップしましたVTRが、おかげまして、1.000回に達しました。「Kau curi lagi ”J-Rocks"」
Jpop風に、歌詞を変えてみました。
僕は、インドネシアの歌を日本のPOPsが持っている、このどんな国の歌詞でも、取り込んで、気持ちよく、歌える聴ける、この特徴をできるだけ、引き出そうとしています。さらにもちろん原曲の言いたいであろう、大切なところは、言語のままにしているつもりです。
I want you to be happy and Cheerful with my music..
というサイトをご存知でしょうか?日本人がインドネシアの芸能界について、語っているサイトです。
このようなサイトは、日本語ではやはりないでしょう。彼だけでしょう。
http://largemargeproject.seesaa.net/
ここで、ほぼ毎日、あるいは2日に1回はアップデートされています。
インドネシアの音楽や芸能関係に興味があるかたは、どうぞ見に行ってみてください。
また、彼のすごいところは、Postcadとやっているところです。
これを使って、個人営業のラジオ局をやっているということです。
自分がDJになって、音楽をかけながら、放送をしているのです。
まずは、どうぞ。